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杉山清貴&オメガトライブ |
価格:¥ 2,375
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 824位
定価 : ¥ 2,500
販売元 : バップ
発売日 : 2004-02-11 |
???デビュー20周年を記念し、杉山清貴自身が選曲したベストアルバム。当時はさわやかなポップバンドとして受け止められていたが、今聞き返せばデイヴィッド・フォスターやレイ・パーカーJrらの影響が随所に見られる。シティ・ポップ再評価の流れからは外れているものの、チャートに頻繁に顔を出していたもかかわらずこれといったフォロワーも存在しない、希有な日本有数のAORバンドだったのだ。 ???林哲治、康珍化、秋本康といった80年代を代表するクリエイターたちの提供する楽曲のクオリティの高さは言うまでもなく、洗練されたアレンジと杉山の表現力の豊かさに改めて彼らの実力を思い知らされる。構成としては、シングル曲を網羅し、それ以外の曲もミディアム〜スロウで全体的に彼らのパブリックイメージをなぞった形。2nd『RIVER’S ISLAND』、3rd『NEVER ENDING SUMMER』あたりのファンキーな楽曲群も収録されていれば、さらに彼らの実像に迫れただろう。(大脇太一)
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リゾート×シティー×哀愁の絶妙なコンビネーション |
日本で夏が来ると取り出したくなる歌手の音盤が必ずあるはずだ。例えばサザンだったり、TUBEだったりする訳だ。勿論、杉山&オメガもその一つだろう。色々形態を変えながら活動していたが、中でも最も好きなのが杉山&オメガ時代。何と言っても哀愁サウンドが炸裂しているのが主因だ。
既述の「夏の3歌手」それぞれの良さがありそれぞれの個性があると思うが、特に杉山&オメガは、単に夏のリゾート気分を満喫させてくれる以外に、サマーサスピションのような哀愁感も曲に閉じ込めた良さがあった。つまり旋律に抑揚を持たせドラマティックに「泣きの旋律」を奏でたという訳だ。且つ、その中に洗練された都会性までも持ち合せていたのがポイントだろう。個人的に、リスペクトしている林哲司の生み出したアーバニズムが、絶妙な歯車で杉山のボーカルが表現した恰好だろう。
例えばサザン、杉山両方とも「湘南」で聴くにしても、前者はギャルだらけの江ノ島辺りの浜辺で、そして後者は葉山の洒落たボートクラブで聴くような違いがあるのかもしれない。前者は、良い意味で下世話さを持ち合わせた「夏」、後者はちょっと気障でセンチメンタルを感じる「夏」と言った所か(勿論大雑把な表現だ)。
同時に、稲垣潤一に通づる都会性と洒落たアダルト性を湛えたという意味では、本当の良さを知るのは寧ろ20代以上の年齢なのだろう。が、この80’哀愁サウンドを是非今の若者にも聴いていただきたい。本来あるべき邦楽のメロディーを改めて実感させてくれるに違いない。
夏が来ると、無性に聴きたくなる衝動にかられるというのは実は格別だったりするのだ。この衝動は、あまりの暑さに「水に飛込みたい」或いは「ギンギンに冷えたビールが飲みたい」というような本能的欲求に似たものかもしれない。
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リゾート×シティー×哀愁の絶妙なコンビネーション |
日本で夏が来ると取り出したくなる歌手の音盤が必ずあるはずだ。例えばサザンだったり、TUBEだったりする訳だ。勿論、杉山&オメガもその一つだろう。色々形態を変えながら活動していたが、中でも最も好きなのが杉山&オメガ時代。何と言っても哀愁サウンドが炸裂しているのが主因だ。
既述の「夏の3歌手」それぞれの良さがありそれぞれの個性があると思うが、特に杉山&オメガは、単に夏のリゾート気分を満喫させてくれる以外に、サマーサスピションのような哀愁感も曲に閉じ込めた良さがあった。つまり旋律に抑揚を持たせドラマティックに「泣きの旋律」を奏でたという訳だ。且つ、その中に洗練された都会性までも持ち合せていたのがポイントだろう。個人的に、リスペクトしている林哲司の生み出したアーバニズムが、絶妙な歯車で杉山のボーカルが表現した恰好だろう。
例えばサザン、杉山両方とも「湘南」で聴くにしても、前者はギャルだらけの江ノ島辺りの浜辺で、そして後者は葉山の洒落たボートクラブで聴くような違いがあるのかもしれない。前者は、良い意味で下世話さを持ち合わせた「夏」、後者はちょっと気障でセンチメンタルを感じる「夏」と言った所か(勿論大雑把な表現だ)。
同時に、稲垣潤一に通づる都会性と洒落たアダルト性を湛えたという意味では、本当の良さを知るのは寧ろ20代以上の年齢なのだろう。が、この80’哀愁サウンドを是非今の若者にも聴いていただきたい。本来あるべき邦楽のメロディーを改めて実感させてくれるに違いない。
夏が来ると、無性に聴きたくなる衝動にかられるというのは実は格別だったりするのだ。この衝動は、あまりの暑さに「水に飛込みたい」或いは「ギンギンに冷えたビールが飲みたい」というような本能的欲求に似たものかもしれない。
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すごいっ! |
〜中学時代に初めてTVで歌を聴いてからずっと「歌がすごく上手い人だよね」「いい曲が多かったね」位にしか思ってなかったのですが、昨年末の「ベストテン」で「サマー・サスピション」を唄われていたのを聴いて、無性にCDが欲しくなり、今回購入しました。
買う前から知っていた曲はその「サマー・サスピション」と「二人の夏物語」「サイレンスがいっぱい」〜〜「ガラスのPalm Tree」の4曲だけだったのですが、他の曲も含めてずっと繰り返し聴いてます。
…それと当時、全く杉山さん達の曲とは知らずに「あの歌、誰の何て曲だろう」と、ラジオか有線かで1,2回流れていて当時気になっていた曲があったのですが、それが「Riverside〜〜 Hotel」だったのだと知り、買ってから聴いて驚きました。
(サビのハイトーンだけですぐ杉山さんの声だとは気が付かなくて…)
…今から夏が、海が待ち遠しいです(笑)
P.S.
「Twilight Bay City」の最初を聴いて「なんで『禁区』がこのCDに?」と勘違いしてしまいました…俺はアホです(爆)〜
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「サイレンスがいっぱい」がめっちゃ好きやねん!! |
1980年代は、色んなアーティストを聴いて学生時代を過ごしました
が、この杉山清貴も大好きな80年代ミュージシャンの1人であり、
この人は、ソロでやったり、オメガトライブとしてバンド形態で
音楽活動をしていたりで、色んな形態で音楽活動をしていますが、
僕は、杉山清貴の全活動が大好きです!!
清貴さんの代表作品と言うと「ふたりの夏物語」や「SUMMER
SUSPICION」などですが、僕の大好きな曲は、「サイレンスがいっ
ぱい」です。この曲を聴くと心がめっちゃ和みますし、嫌な事があっ
た時や何か悩んでいる時にこの曲を聴くと勇気付けられますので、
めっちゃ気に入っています!!!
余談ですが、オメガトライブと言うと、他に、カルロス・トシキが
ヴォーカルとして参加して活動していた1986・オメガトライブという
のもありましたし、このカルロス・トシキもなかなかハスキーで
甘い声を持ったヴォーカリストですので、興味のある方は、そちら
の方もチェックしてみて下さい。きっと気に入りますよ!
1980年代のJ-ROCKは、めっちゃカッコ良いと思いますし、今の若い人
にも80年代の邦楽を聴いてもらい、80年代の邦楽の良さを分かっても
らえると大変嬉しいです。
杉山清貴さんは、非常に優れた声質を持つJ-ROCK界の重要な位置にい
るヴォーカリストであると思います。
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ようやく手にいれました! |
当時の事を思いかえしながら聞けるちょっとせつない一枚です。
「サマーサスピション」を初めて聴いた時から大好きになり、
テープにダビングして聞いてました。
最近、夫にCDプレイヤーを買ってもらい、初めて手にいれたCDがこれです。
以来、毎日家事をしながら何時間も聴いてます。
久しぶりの林哲司ワールドと杉山清貴の声に「いいー!」「夏ー!」
と感動しながら、一緒に歌っています。