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若木 未生 |
価格:¥ 460
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 146217位
定価 : ¥ 460
販売元 : 集英社
発売日 : 2004-07-27 |
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里見一色 |
どれだけこの話が出るのを心待ちにしていたか。
今回はまさしく十九郎のための話。
いつか来るであろうこの日は本当に読んでて辛くなりました。
この話は次巻に続きます。
早く見たい。けど怖くて見れない。
でも十九郎や他はどうなるのか、そして修旅へ行った亮介達はこの事実をどう受け止めるのか。そういった意味で本当に辛いのは次巻かもしれない。
この話は続きがいつでるのかも想像がつかないので、どれだけ待たされても辛抱強く待ってやるという方にお勧めします。
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とうとう来ました |
こういう時が来るというのは、分かっていましたが、やはり辛いです。最初から最後まで、一冊通してずっと胸に迫るものがあって涙が止まりませんでした。里見さんのための話ですが、色々な人がゴールに向かって変化していく様子も描かれています。
若木さんのおっしゃる「ハッピーエンド」が、どのようなものなのか、彼らがどこへ行くのか、見届けたくなります。
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痛すぎる・・・!! |
オーラバをずっと読んできて、いつか来ると分かっていた方には期待通り(?)の作品です。私は彼の望むことや、想いや、どうしようもない性格の全てをひっくるめて大好きなので、この話は読めば読むほど心が痛くなりました。あの人が彼を望む気持ちも、痛いほど分かるような気がします。でも、彼はそうあるから彼なんですよね・・・。
若木先生がおっしゃっていた通り、本当に彼のためにこそ書かれた物語だと思いました。みんな登場してるのですが、本巻で彼の占めるウェイトは99.9%です(笑)ホント、「星を堕とす者」のように重くて、この先どうなるんだろうと考えずにはいられない。悲しいし、痛いけど、これで第2章は完結。節々に第3章の前触れを感じさせる一冊です。
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どうなるの里見!どうなるの皓!! |
前巻で炎将が潰え、妖者方の次なる将は幻将。
シリーズ第二巻から続く十九郎と幻将・皓との因縁もついに二十三巻にして決着か、という期待で読みました。
里見十九郎を中心に据えたストーリー、読んでいて辛くなるような展開の多い中、十九郎、希沙良、忍、皓がそれぞれの様々な胸のうちを決意へと固めていく過程が読み手としてわくわくするようでもあり、その先の悲しい結末を予想して悲しくなったりもする。そんな本でした。
里見十九郎の現在・未来を展開していくパートと幻将・皓の布陣の完成への戦慄を綴ったパートが綺麗に織り合わされ次の巻への期待を高めつつ以下続刊。
・・・里見ファンにはもう怖くて続きが読めなくなるような一冊です。
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続きを早く読みたい |
前作「永遠の娘」から随分間があいたが、ハイスクール・オーラバスターシリーズの第2部もいよいよ佳境に入った感がある。
今作は、幻将皓との戦いと平行して、空者側の術者里見十九郎を中心に物語が進んでいく。が、本作だけでは話が終わらず、次作に続いているので、里見の術力がどうなるのか、従兄弟の希沙良や伽羅王との関係はどうなるのか等、とても気になる点が多く、次作が待ち遠しい。
あとがきによると、次作で第2部を終了し、第3部からは主人公たちは高校3年生に進級するとのことである。結末に向かって、どんどん盛り上げていってくれることを期待する。