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小林 泰三 |
価格:¥ 820
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 161524位
定価 : ¥ 820
販売元 : 角川書店
発売日 : 2004-03 |
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長いけど |
そんなに長くは感じなかったです。ホラーではないですね。背表紙にある通り、超ハードなSFです。
が、それほど難しいことはないです。前半100ページぐらいはきついですが、それもなんとなくは分かると思います。
小林泰三さんの他作品との微妙なリンクがある点も興味深い感じです。
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超ハードSF |
超ハードSFです。ハードすぎてまったくついていけなかった。
特に宇宙での謎の生物の描写は退屈すぎてとても耐えられなかった。
後半のウルトラマンの話になれば、それなりに読めることは読めるのだが、うーん、きつい。スプラッターハードSF。
とにかく、短編ホラーのほうが光る作家だと僕は思う。
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今までの集大成って感じ。短編のネタがいくつか入ってる。 |
毎度の事ながら小林氏の大衆的な倫理観をぶっ放す内容に感嘆する。それも小林氏の作品をある程度読んでしまった私には初めによんだ「玩具修理者」のような衝撃はないものの、やはりこうまで書かれてしまうと逆に爽快である。
この小難しい文章でごまかされていたがこれはよく考えると・・・、ん?宇宙人寄生モノ??しかも巨大化??しかしここまで使い古されて今やすっかり全時代的なものとされたこのテーマをよくぞここまでもっともらしく書き上げた物だと作者の力量を感じた。
最後、結局”影”の正体がいまいち中途半端で私的には納得いかなかったのと、最後の戦いみたいなのが説得力に欠けていたので★四つ。しかし読んで面白いことにはかわりはない。
私は特にこの本を読んでいて怖いとは思わなかった。(キモッ、とは思ったけど。)
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ごった煮小説 |
寄生獣+デビルマン+ウルトラマン=AΩって感じですね。登場人物に感情移入することが全く無いお話です。そのぶんスラスラ読めるね。漫画読むのと同じ感覚で。スプラッター描写に耐えられる人なら楽しめると思います。
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バカバカしくて面白い! |
最初から諸星ってあたりで「ん?」と思ったら…案の定3分超人ですか!
しかしこの人の場合スプラッタ描写はすごいけど登場人物の感情があまりにも淡々としすぎていてホラーという要素は少ないですね。恐怖感がなくむしろ笑える。そういうSFスプラッタコメディーという感じでしょうか。
後半は明らかにデビルマン(TVじゃなくマンガの方)…