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小学生の時にめちゃめちゃ好きになったグループです。小遣い全てCCBに投資(笑)していました。あまりにも好きになり過ぎて、勉強もおろそかになりがちで親にレコードを没収された時期もあり…( ̄▽ ̄;A ご本人達にはご迷惑な「追っかけ」までしたり、CCBの同人誌みたいなものまで作成したり、コンサートでは自作のビラを作り等々・・・ホントあんなにチカラを入れたことは後にも先にもない程です。
小学生のころから死ぬほど好きだったバンドです。はじめはカラフルな髪やポップな楽曲、コーラスワークにひかれましたが大人になり自分で楽器を弾いたり曲を作ったりするようになるとその演奏力や作曲能力の高さに気付きました。メンバー全員楽器を弾きながらリードヴォーカルを取れて、それぞれ素晴らしい曲を作曲できるというバンドとしての実力の高さからすると今まで多くの人に誤解をうけてきたアーティストのように思えます。しかしこのアルバムでは評価は変わらないと思います。シングル曲の寄せ集めよりも彼らの残した素晴らしい曲、「霧のミスティ」「ジェラシー」「二人のシーズン」「雨の金曜日」「急接近」「流星のラストデート」「涙のダイアリー」「スワンの城」・・・数え上げればきりが無いですがそういった曲も収録して欲しかったです。きっとC-C-B のファンの方の選んだベストはこのアルバムの選曲にはならないと思います。(もちろん確かにこのアルバムも名曲ぞろいですが)ですので裏ベストのようなアルバムを発売して欲しいですね。
活躍当時は、まだ子供だったので「ロマンティック〜」くらいの曲しか記憶に無かったのですが、前日TV番組「歌の大辞典」にランクインしていて何か目新しさを感じて聞いてみました。
子どもの頃聞くとちょっと大人びて聞こえた曲も今は普通。
高校時代凄い大好きで毎日レコードを聞いていました。姉弟からはいい加減にしてと苦情が来るほどでした。ラッキーチャンスをもう一度、ロマンティックが止まらない、今聞いてもとっても新鮮でレンタルで借りて聞いたとき凄くウキウキして幸せな気分になった。渡辺英樹さんの甘い声がいまでも大好きだぁ |
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このページの情報は 2006年10月10日2時32分 時点のものです。 |








