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竹宮 惠子 |
価格:¥ 520
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 13062位
定価 : ¥ 520
販売元 : 中央公論新社
発売日 : 2000-01 |
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かつてはエルメスの正式な商品!! |
かつては、エルメスで正式に商品として売っていた本で、しかも多分、エルメスで一番安い商品。丁度、メルツェデスのミニカーがStuttgartのメルツェデスミュージームや正規販売店でジェニュインパーツとして売っているようなもので、プレゼントでも、あのエルメスオレンジの袋に入れてくれたので、(当時は収入が低かったので)選んで選んで、人生唯一、一番愛していた人にプレゼントした一品です。エルメスのドレッサージュ用のサドルやブライドルをプレゼントする時なんかに添えてあげると、素敵だと思います!!
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逆指名の竹宮恵子、エルメスの歴史に迫る秀作。 |
竹宮恵子はエルメス社から逆指名でこの本を執筆したという。日本戦略の一つとして、漫画での社史の出版を考えた同社は、『乗馬のできる漫画家』を絶対条件に漫画家を探し、竹宮を選んだ。なるほど、池田理代子ほどフランスのイメージはないが、竹宮にもヨーロッパを舞台にした漫画は沢山ある。納得のできばえである。
そのこだわりの通り、エルメスは馬具のメーカーとしてスタートした。お馴染みのマークも馬車である。よって、この本のクライマックスは、「馬車の時代」から「自動車の時代」に移行するときに、同社が生き残りをかけるところである。そこがなかなか良く描けていると思う。
社史だからしょうがないが、失敗した商品などのエピソードもあると一層リアリティが出たと思う。
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ブランド物に興味はなくても |
エルメスのすばらしさを実感させてくれる。
それは、何よりも、竹宮恵子(あ、呼び捨てにしてしまった。恐れ多い)の絵の美しさによるものが大きい。
その絵の美しさは、エルメスの作り出してきた「もの」の美しさだけにとどまらず、その美を作り上げ、世に送り出してきたいろいろなタイプの『職人』たちの生き方のうつくしさも描き出して余りある。
この企画を持ち込まれたとき、正直大変な決断をしたと、あとがきで作者が書いていたけれども、そうだろうなあ、、、とおもわせる、すばらしい、どこをとっても完璧な本です。
表紙だけ見ても、このまま誰かにプレゼントしたくなるくらい。
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ブランド物に興味はなくても |
エルメスのすばらしさを実感させてくれる。
それは、何よりも、竹宮恵子(あ、呼び捨てにしてしまった。恐れ多い)の絵の美しさによるものが大きい。
その絵の美しさは、エルメスの作り出してきた「もの」の美しさだけにとどまらず、その美を作り上げ、世に送り出してきたいろいろなタイプの『職人』太刀の行き方のうつくしさも描き出して余りある。
この企画を持ち込まれたとき、正直大変な決断をしたと、あとがきで作者が書いていたけれども、そうだろうなあ、、、とおもわせる、すばらしい、どこをとっても完璧な本です。
表紙だけ見ても、このまま誰かにプレゼントしたくなるくらい。
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mangaだからこそ |
装丁のオレンジに茶色のリボンにひかれて手にとりました。
初の社史がマンガであることに驚きましたが、マンガだからこそエルメスの世界が表現できたのかなと思います。
ブランド戦略といい、事業承継の進め方といい、やっぱりエルメスですね。