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松本隆 |
価格:¥ 1,260
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 41095位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : ユニバーサルJ
発売日 : 2005-02-23 |
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懐かしくて買ったけど...... |
今、届いて聴いてますが第一印象はあまりに無理にダンス調にしてしまって、最悪の結末となった。という感じ。当時、CCBの出す音楽はボーカルは(歌メロ)はしっかりしててアレンジでも決してボーカルを後ろへ追いやるものではなかった。元気なブロークンハートの彼らのリミックスもそう。ちゃんとボーカルは生かしていた。だからこそ格好良かった。リミックスは間違うとダサくなる。このマキシは明らかにダサい。やりすぎというか。これだったらボーカルを撮り直して別アレンジでやったほうがよっぽど良かったと思う。販売者はCCBをどう捉えてるのかしらないが、当時、リアルで聴いてた世代(現在の20代後半?30代初め周辺は)CCBを軽くは見てないですよ。今回のCD発売ももっともっと期待して買った人が大半だったと思う。もう一度ちゃんとしたものを出して欲しい。
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オリジナルが一番 |
C-C-Bと名のつく作品であれば、何でも持っていたい、聴いてみたい。
そして購入。聴きました。
「何だかなぁ・・・」が正直なところ。
若い世代にも聴いてもらいたいと思い、このようなリミックスにしたのか否かはわかりませんが(もっとも、若い世代がこのリミックスを聴いて「かっこいいー」と思うかは疑問ですが)やはりオリジナル・バージョンが一番いいということを改めて感じさせてくれた作品でした。
私は、このリミックスよりも、オリジナルの「Romanticが止まらない」と「Lucky Chanceをもう一度」のカラオケを聴くためだけに重宝しています。
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モンスターの呪縛 |
CMの「フー!」のオヤジが好きだし、高見盛に似ていると思えてしまう笠氏もご愛嬌だが、このCDには星1つ。
「LuckyChanceをもう一度」やカラオケなども入れお茶を濁しまくってるが、実質2曲でこの値段は高い(あと700円も出せば15曲入りのシングル集が買える)。ジャケットもお寒い。remixも努力はしたのだろうが、完璧な個性を持った原曲の呪縛からは逃れられていない。どうせなら複数のリミキサーによる競作で数曲収録したほうがおもしろかったのではないだろうか。
ドラマ主題歌の為に松本・筒美+船山よってヒットさせるべく生み出されたこの曲に当てはめられたココナッツボーイズ。名を変え髪を染めシンセドラムを叩き、狙いがズバリ当たり大ヒットし、こうして20年経っても「CCB=Romanticが止まらない」の公式は変わらない。
日本のポップス界でかなり早い段階でユーロビート的な印象深いシンセアレンジを付けた船山氏の功績は大きいが、そのあまりのインパクトの強さゆえCCBがいまだにシンセポップグループと言われてしまう原因にもなっている。この曲の翌年には髪を黒く戻し、御仕着せではない自分たちの音楽的な深みを増していった彼らなのに、やはりまたここに着地してしまうのかという気がしないでもない。それほど「Romanticが止まらない」は色々な要素が完璧に組み合わさり出来あがってしまったモンスターなのだ。
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いやー、懐かしい・・・! |
いやー、懐かしいです。過去の曲をリミックスにして出すっていうのはよくある話。私はそのようなものにはあまり興味はないけれど、この曲だけは別。ジャストオン世代だから。リミックスとオリジナルが一緒に入っているというのも泣かせます。
ジャケットデザインはドラム担当・笠浩二氏が出演している缶コーヒーのパロディ。笠氏のあのド派手なピンク色のアタマを見て、懐かしいって思った人は同世代です!
過去の曲は歌詞も音もリミックスになっても本当にわかりやすいなーって改めて思った作品でもありました。C−C−Bは今夏には16年ぶりの復活ライブも決定しているという話しですよ。