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価格:¥ 6,069
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 8位
定価 : ¥ 7,140
販売元 : バンダイ
発売日 : 2006-10-05 |
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楽しいけれど…… |
ドラゴーンボールの世界の戦闘を、そのまま楽しむには申し分ないアクションの操作性です。縦横無尽に飛び回れるし、瞬間移動で避け合いながら敵と闘うのもなかなか楽しい。必殺技を打たれても、落ち着いて見極めれば避けることができ、逆にその隙を突いてカウンターなんてのもできます♪
ただ、ストーリーを追って行くゲームモードがとことん苦痛&中途半端な作りです。この影響で星の数を半分にしました。
まず、話の流れが中途半端。1割ほど動き回るシーンが入っているだけで、残りの9割はほとんどが棒立ちで解説と会話が続くのみ。ハッキリ言って、ここを期待して買っただけにかなりの苦痛でした。変身するシーンや仲間がやられるシーンなどは、説明の声が流れるだけでシーンスキップによってやり過ごす感じで、本当に話を追うに連れて苦痛です。
しかも、微妙に話の内容が変えられています。ドラゴンボールの原作を読んでいなかったりアニメを見ていない方は、話に付いていけなく混乱すると思います。
もっとダメな点を言うと、キャラクターの声も中途半端です。特に、自爆後に復活したセルとご飯とのかめはめ波対決。ベジータがセルの妨害をし、ご飯とご空の親子かめはめ波を打つ瞬間のご飯の声……悲鳴にしか聞こえません。あのやる気のない声はなんなんだ?と思いました。他にも、奮えるような力の篭った声が必要なシーンで、見ていて拍子抜けするような声を使っているシーンは多々あります。プレイして腹がたったぐらいです。
正直、キャラクターが最初から全部揃っていたら、ストーリーモードはプレイしていません。
個人的に、ライブラリーのビーデルの解説が面白かったです。買ってプレイしましたら、是非ともライブラリーの歴史のフリーザ編でビーデルの声を聴いてみてください!
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ファン感涙ものの究極ゲーム!! |
前回のSparking!を大幅に上回る圧倒的キャラ数、ドラゴンボールの格闘をそのまま体験できるような操作性、アニメに使用されていた菊池俊輔氏のBGMなど、どれをとっても素晴らしいゲームです。特にキャラ数129人というのは、従来のファンにとってとても嬉しいことではないでしょうか。感動の連続でした。ドラゴンボールファンなら是非買ってほしいゲームです!
次回作があるなら、ドクターウイロー、ヒルデガーン(変身前)、カリン様、界王様、一星龍以外の邪悪龍、コルド大王、ピッコロ大魔王、プイプイ、ヤコン、オリブー、ベジータ王、などを出してほしいです。
あと、鈴置洋孝氏の他に、キュイ役の戸谷公次氏(他にドラキュラマン、ジンジャー、ドン・キアーなど)が急性心不全で57歳、13号役の曽我部和恭氏(トーマ、レジック、ドクター・ミューなど)が食道ガンで58歳の若さで今年亡くなられました。非常に残念です。御冥福をお祈り致します。
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ドラゴンボールゲームの最終形 |
今までPS2で出たドラゴンボールゲームのいい所すべてつめ込んだって感じです。最高のデキです!
PS3でも出るでしょうけど期待できるのは画像ぐらいかな?
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なりきり戦闘 |
なぜか今自分の中でDBブームが再来していて、大人なのに買っちゃった☆
最初どぎつい顔のトランクス(好きキャラだし)が登場するオープニングや「ロード時の手震わせているヤムチャの図」なんかがちょっとしょぼくて「キャラゲー買っちゃたかな?;」と多少こっぱずかしさを覚えたのですが、いや、意外に複雑で奥行きのある戦闘はおもしろいのではないでしょうか。やりこめば楽しそうです。ドラゴンボールらしく闘うことを考えれば、これくらいの操作が要求されるのは当たり前ですし、そこが秀逸な点であります。
……とは言え、複雑すぎてほとんど今のところ操作できてません。あまりにできなくて苦痛を感じていますが、縦横無尽にカッコヨイ戦闘がしてみたいので、がんばります。
個人的には原作しかみてないので分からんキャラクターも多く、格闘ゲームとすればしぼったキャラクターでより複雑ハデにして欲しかったかも。でも、キャラの多さは好評みたいですし、逆に良い点でもありますね、ゴージャスで。
しかしこれだけキャラがそろっていてやり込み度が高いなら、オンライン対応にしてもらえれば盛り上がるのにねー。
「友達と対戦しよう!」ったって、こんなんやっている友達はそういないよな?、ねえ大人のみんな。
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最高ですね |
いやー最高ですね!!メッチャ面白いです。
前作はまったんで期待してたんですが、それ以上です!!
具体的に良い所を挙げると、
・総勢129戦士(変身形態含む)という膨大な数のキャラクター
・『リフトストライク』や『バニシングアタック』といった、新たな戦闘システム
・戦闘中変身、『トランスフォームD』
・実際にプレイしながら操作を覚えることの出来る『超修行』
・キャラの説明やモデルを鑑賞したり、BGMを聴いたりすることの出来る『ドラゴンライブラリー』
・全体的なグラフィックや演出の強化
・多くのコスチュームの追加(悟空の『亀マーク道着』や、ベジータの『旧型戦闘服』など)
・戦闘前、戦闘後特殊会話の大量追加
・戦闘中BGMを選択可能
・ステージ崩壊演出の追加
などなど。とにかく戦闘がものすごく爽快です。
ただ、悪い点もいくつかあります。
・メインモードである『ドラゴンアドベンチャー』がイマイチ。
一見Z3のユニバースに似てますが、探索などはほとんどありません。ただ進めていけば普通に終わります。
ロードが多く、その上リトライがないのでテンポが悪いです。
フルムービーのシーンも、スピード感や迫力が無くて微妙です。グラフィック以外はZ1の方がはるかに上。
IFストーリーは結構面白いのですが…。
・操作が前作にも増して複雑。前作やった人はそれ+αで覚えられますが、NEOが初の人は結構苦労するかも。
・OPムービー…orz 曲は最高なのですが。
これらの点を考えて☆4つにしました。本当は4つ半くらいにしたいんですが…。
まあしかしトータルで見ても、DB史上最高のゲームだと思います。DBファンなら買って損はないハズ!!
迷ってる方は店頭の体験版で遊んでみるといいでしょう。公式ページのPVなどを参考にしてみるのも良いと思います。
まさしくZバトルを完全再現!!ですよ。