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Base Ball Bear |
価格:¥ 1,520
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 7575位
定価 : ¥ 1,600
販売元 : 日音
発売日 : 2003-11-26 |
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10代のための音楽 |
作詞を担当しているvo.の小出君本人が「ライヴで演ると恥ずかしくてたまらい」と発言してしまうほど、10代特有の焦燥感とかやり切れなさとかがたくさん詰まったアルバムです。
私はすごい好きですけどね、ベボベ。
もちろん、ナンバーガールの影響を多大に受けてるのは否定しません。
でも彼ら(ベボベ)の音楽は、ナンバガ特有の暑苦しさ(←褒めてます)に対しての憧れによって生じている、どうしょうも無い位のキラッキラ感があるので、
しかも、個人的にそのキラキラ感が大好きなので、
「ナンバガの影響を〜」など、そういった類の考え方を前向きに捉えても良いのではないか、と思っております。
10代の人(特に女の子)は絶対、気に入りますって。
現に私がそうだし。
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リアルな青春 |
青春パンクとは全く異なった青春の形を提示してくれているように思う。青春パンクとは全く異なった青春とはいっても、決して暗いとかいうわけじゃなく、「ごく普通なんだけど、クラスの中ではちょっと外れてる」感じな男の子の青春って感じ。
歌詞も結構リアルで、「小ぶりの胸」とか「早いもの勝ちの(恋愛の)システム」など、結構納得させられる。これ聴いたら「こんな青春もいいなあ・・・」と思うはず!
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試聴しかしてないけどさっ |
同年代の人間が志し高くやっているのはすごく尊敬するし嬉しいことなんだが、とりあえずまだデビューさせるべきではなかったのではなかろうか。
だってだってタイトルとかホームページとか見てて思うけど、まったくオリジナリティが確立されてないじゃないかっ。ナンバーガールに影響受けるのはけっこうだが、まったく自分らの形で消化できてないでしょう?このモロ加減はちょっと目に余る。
大人たち、無責任に推すなよ、と思う。未来ある若者を食い物にせんでほしい。