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Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.6)
荒木 飛呂彦

Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.6)

価格:¥ 410
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 5473位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2005-11-04

奇妙なレース展開。

『ジョジョの奇妙な冒険』の第六部『ストーン・オーシャン』の終了後、総てを無にする様なラスト・バトルのせいで其の後の物語展開が無理と判断したのか、スタンド(幽波紋)の概念から離れた処でスタートしたこの新連載も、気がつけば2ndステージ(第四巻辺り)で『週刊少年ジャンプ』から放り出され、何故か『ウルトラジャンプ』とかで連載させられる始末。
荒木氏のレースは終わったかに見えたのだったが、流石に次第に盛り上がるレース展開、というか、手に汗を握る格闘はまだまだイケる予感。
ただ、気になるのは、単行本の第五巻からタイトルの上にちっちゃく『ジョジョの奇妙な冒険Part7』、とか書かれてある点だ。

奇妙だ。

確かにスタンド概念が途中から出現したけど、何かこの人、やっぱり『ジョジョ』の呪縛から逃れられないのだろうか…と逆にガッカリしたり。。

第六部から、
スタンドと肉体の繋がりがかなり説明不足で、
微妙にスタンド概念もアヤフヤになって来ているし…。

奇妙だ。

けど、今後も目を離せないです。

奇妙だ。

なんか…

手塚治虫氏の「どろろ」と設定がかぶってきているような気がしますf^_^;

ディオのお母さんが手のひらにおかゆ?をもらうシーンなんてまんまだし、死体のパーツを集めるのも似てるような気がしますΣ(゜Д゜)

ちょっと不安

鉄球の能力もなんだかめちゃくちゃだし、缶に鉄球をいれて
攻撃したときの説明もなかったしちょっとこのマンガの行く先
が気になってきました。それとホント切実な願いなんですが
他の人たちのストーリーも描いて欲しいです。
ポコロコやサンドマンの話描いてくれないとこのマンガ面白いけど
駄作みたいな感じになってしまうんじゃないでしょうか。

なぜ恐竜が?

 スタンド能力というものは非現実的だということは分かっていたが、ディオが恐竜になるのはやり過ぎではないか?少しレースの先行きが心配になるのである。

ジョジョとしては☆5、レースとしては☆3以下

今までで一番の難易度かと思ってしまう敵。
だと言うのに、あまりジョニィたちにダメージが感じられない。
3巻あたりからリタイアの概念がなくなり、馬の上以外の場面が見られます。
そして3巻あたりからレースの駆け引きがあまりなかったが、この巻の、DIOのおかげで少?し駆け引きがある場面がありました。

今はレースよりジョジョ物ととらえていますので☆4つくらいです。


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このページの情報は
2006年10月10日2時33分
時点のものです。

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