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荒木 飛呂彦 |
価格:¥ 410
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 11121位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2004-05 |
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面白い!! |
「ジョジョの・・・」シリーズは 大好きで、個人的には 第3部から「面白い!」と思い 読み始め、第3部を読み終えてから 第1部、2部を読む・・と順序が違ってしまいましたが、とくかく はまってしまい、第4部も 色々な意見(つまらなくなった等)がありますが、私にはとても面白く、第5部の終わり方には 納得が出来なかった(物足りなかった)ものの、第6部にあたる 「ストーンーオーシャン」も同じ女性が主人公との事もあり、はまって読み、やはり終わり方には やや物足りなく感じたものの、仕方ないか・・・と思っていたところに、この作品!
当初は 全く別の作品だと思っていたので、購入する気は全くなかったのですが、シリーズの続編にあたると聞き、すぐに注文。
そのわりに 読み始めたのは ごく最近なのですが、面白いです!!
「ジョジョの・・」シリーズの パラレルワールド又は、シリーズの先祖の物語だと思って読んでいただければ・・・との作者のお言葉通り、その通りの物語だと思えば、「ストーンオーシャン」の終わり方にも 納得!!
やはり 荒木ワールド 最高!!
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真の主人公は誰だ? |
第1ステージのゴールまで。
この巻になると、この話がツェペリ、ジョジョ、ディオ、砂男、そしてあっさりリタイアしたアヴドゥルはニセモノで、こっちが本物のアヴドゥルだと言わんばかりのポコロコ、この5人の競争だということが分かってきます。
次々にやってくる難所を、知略と機転とテクニックで攻略するというのは、レースものの王道的展開。
これまでの<ジョジョ>に比べ、常に動き続けのレースなので、じっくりとした駆け引きが楽しめないのが多少残念ではありますが、それは今後の展開に期待するとしましょう。
馬を下りての駆け引きもあるかもしれませんから。
奇跡や根性に頼らないレースという、(良い意味で)あまりない話です。
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ファーストステージ優勝者は? |
第一巻と同時に発売された第二巻。
一巻ではあまり活躍しなかったディエゴ・ブランドー(DIO)も登場。
特殊な「能力」は無いが、騎手としての経験を活かし主人公ジャイロを追う!
果たして1stステージを勝利するのは…?
レースが軸の漫画だが馬について詳しくなくても充分楽しめる。
登場人物も妙に説明じみた台詞を言ったりするのでそこも面白い。
アメリカが舞台であるがフィートではなくメートル式に直されていたり読みやすいよう工夫もされている。
読者が置いてけぼりになる漫画が多い中ここまで徹底されているのは読者への愛の表れだ。
「ジョジョ」を知ってる方には勿論、知らない方も世界観に慣れれば充分楽しめると思います。
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第一レース優勝者決定。 |
アメリカ大陸横断生き残り乗馬レースJOJO外伝漫画の第二巻。
走行距離が6000キロを超えるのでレースを区切って何ブロックかに分けて走行と(各レース事に賞金と特典が与えられる)本編連載をしている。馬も乗る人も持たないしテーマと設定がなんせどデカい。そうしないと今まで描いてきたものを越えられないし著者も物語を深く描けないからです。良い創作方針です。それでこのクオリティーで読めるのなら途中数回ブロック終了ごとに連載が中断しても読者は耐えれると思います。妥当な判断ですね。私は支持します。
各出場者事の潰し合い、駆け引き、テクニック、トラップ、運。そして出てくる謎めいた力やセリフ。読む者を引き付ける強烈な個性を放つキャラとスピード感溢れるシナリオ展開。そして最後に第一レースのトップゴールを決めるのは…皆さんの眼で確かめて下さい。
星五つ。
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アメリカ横断レース |
賞金を目指して馬に乗ってアメリカを横断する男達はどこまでもカッコいい。