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荒木 飛呂彦 |
価格:¥ 410
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 53461位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2004-11-04 |
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スタンドの進化 |
自分は☆5つあげたい。 しかし連載がいつ再開するかわからん状態でこのような終わりかたがイヤでしょうがない。 よって減点は出版者のせい。
イケメン・マウンテン・ティムがメインキャラになったとたんにジョジョパーティー結成。 彼から『スタンド』復活宣言。 しかし3部の『必殺技』と違い、まだ『未知の能力』のイメージが強い。 名前もついてなく、どこかで見たような能力だがちゃんと応用されている。 まだインフレは起きていない。 子供にはちょっとグロな絵もあるが今に始まったことではない。 雑誌でも規制されなかったし。
このマンガの最大の問題は『レース』と『バトル』を両立させることでしょう。 でもまだ四巻だからなぁ。
・・・やっぱり荒木先生のいないジャンプは寂しいです。
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おもしろいしそんなはずはないのにぬぐえない不安! |
というのは四巻の終わり方。
あまりにも綺麗で。
まるで「打ち切りにでもあった少年マンガ」のように綺麗。
そんなはずはない、わかってるんだけど。
週刊連載でありながら各話31Pのボリュームを確保するために時々描きためるための休みを取る。
その間、私はレースが再開されるのか不安な気持ちで待ち続ける。
・・・もう一度、ビーチに戻って物語をなぞり直そう。
そうしてるうちにレースがまた先に進み出しているかもしれない。
どちらにせよ、待つしかないのだ。
待った甲斐があることを信じて!
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スタンドの将来 |
予想どおり、ジョジョに戻った。これでよいのである。まだ「スタンド」は使える。試すべきこと、思考を深めるべきこと、たくさんある。それはこの四巻からすでに感じられるし、たぶんこれから本格的にわかってくる。方向としては、より人間の肉体まわりの物理現象に近いところで、「能力」の探求があるのではないか。人体描写に、これまでにない芸がみられるので。ジョジョは最終的に「時間」を扱いかねて破綻してしまったが、今度はもっと人体に、人間というものにこだわったかたちで「超越」の世界を描いてもらえたら、うれしいものだ。「回転」や「球体」といった想念を、もっと大きなモノに広げることなく。だって「人間賛歌」なんだろう、このマンガは。
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作中の人物の人間関係が深い |
3巻と同時発売の第4巻
新規読者でもスタンドの意味が解る様、
スタンドの説明の話も収録されてます。
ジャイロのレース参加理由と目的が判明する回
は今巻で一番のポイント。
後半では少々痛々しい描写がありますが
それも荒木氏の魅力。3巻4巻ともに買って損はしないはずです。
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処刑執行人・ツェペリ |
ここからはスタンドどうしの戦いとなって、第3部以降のジョジョのスタイルに完全に戻った感じです。
ただ、舞台が広大なアメリカの大地であるせいか、荒木マンガの真骨頂である、静と静の行き詰まる心理的駆け引きは今のところなく、シリーズの中では第5部の雰囲気に最も近い感じです。
謎に包まれていたツェペリの過去も明らかに。
主人公が処刑執行人というのは少年マンガにしては凄い設定です。
スタンドの名前の由来が「そばに立つもの」ではなく、「立ち向かうもの」と変わっているのもパラレルワールドならではで、第3部からのファンならニヤリとするところ。